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腸脛靱帯炎(ランナー膝)

腸脛靱帯炎(ランナー膝)とは

名前の通り、ランナーに多いスポーツ障害です。腸脛靭帯という太ももの外側から膝にかけて伸びる靱帯が膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで摩擦が起きて、膝の外側に炎症や痛みを出します。

初期は走った後に痛みが出ますが、休むと回復します。症状が進むと常に痛みを感じるようになり、患部付近を押すと圧痛があります。

原因は何か

基本的にはオーバーユースが原因となります。

膝の曲げ伸ばしを繰り返し腸脛靭帯と大腿骨外顆との間で摩擦する事で、炎症が起きます。

特にО脚などの下肢のアンバランスや柔軟性の低下があると、負荷がかかりやすくなりますので、発症しやすくなります。
炎症後に組織が癒着を起こしてしまい、症状の慢性化になってしまう事もあります。

腸脛靱帯炎(ランナー膝)に対するセルフケア

患部のアイシング
痛みのある患部をアイシングして炎症を押さえます。アイシングの時間は15分~20分を目安にしてください。
30分~1時間くらい間を開けてから再度アイシングしてあげてください。

②腸脛靭帯のリリース
ストレッチポールやグリット、テニスボールなどを使って腸脛靭帯のリリースを行います。

③股関節周りのストレッチ
下肢のバランス改善や負荷軽減のために股関節周りを柔らかくしましょう。

腸脛靱帯炎(ランナー膝)に対する施術

まず下肢と脊柱、骨盤のバランスを整えて、患部の負担を減らします。

次に患部の状態を見て、アイシングや組織間リリース、鍼灸治療などを行い、患部の回復を促します。

下肢のアンバランスの改善には運動療法も必要になるので、こちらも指導させていただきます。
 

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